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★中世ヨーロッパを下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー。題名の『ベルセルク』は北欧神話の狂戦士伝説に由来している。
★細部に渡って緻密に描き込まれた重厚な画に加え、長大な俯瞰とモブシーンの多用、主要キャラクターの内面と感情的な繋がりを表現するストーリー、壮大な世界観が特徴である。日本国内のみならず海外でも単行本が出版され、世界中でも支持を集めている。2002年には第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞し、2011年時点の単行本の発行部数は、国内累計2400万部、海外累計700万部を記録している。
★他メディアへの展開としては、1997年に『剣風伝奇ベルセルク』と題してTVアニメ化(アニメ>テレビアニメ第1作を参照)。コンピューターゲームやトレーディングカードゲーム(#ゲームを参照)、劇場動画、登場人物の立体造形物、登場物品などを含む物品販売などが行われている。2011年、ベルセルクのすべての物語を映像化することを目的とした「ベルセルク・サーガプロジェクト」の一環で『黄金時代編』を3部構成のアニメ映画として製作することが発表され、2012年から2013年にかけて随時公開された(アニメ>アニメ映画を参照)。
映画3部作完結後は暫く動きが無かったが、2015年12月25日の夕刻(日没後)、「アニメ新プロジェクト」が立ち上がり、2016年2月、「TVアニメ」として同年7月から放送を開始する事が発表されている。(アニメ>テレビアニメ第2作を参照)
BERSERK 背景と世界観 (BACKBONE & WORLDVIEW)
+もくじ
+ (page1)+ストーリー (page2)
+ストーリー (page3)
+登場人物 (page4)
+世界観・世界時代(page5)
+器物・道具(page6)
+国家(page7)
+勢力・組織
+種族
+その他の設定・用語
+
(page1)
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+ストーリー
★黒い剣士(1 - 3巻)
身の丈を超える巨大な剣や大砲を仕込んだ義手など様々な武器を手に、ひとりゴッド・ハンドを探し出す旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。行き掛かり上共に旅をすることになった妖精パックと共に、各地で人々を脅かしている使徒を追い、狂戦士のような戦いを繰り広げる。本作の序章。
序章から時を遡り、ガッツの生い立ちから鷹の団での青春時代、「蝕」、復讐の旅に出るまでを描く。
死んだ母親の骸から泥の中に産み落とされたガッツは、偶然通りかかった傭兵団に拾われ、過酷な環境の中で育ての親から剣術を教えられ、幼い頃から戦士として戦場で生きていく。ある日、育ての父を殺害してしまったガッツは傭兵団を脱走、流れの傭兵として各地の戦場を転々とする生活を送るようになる。そんなある時、ある城での攻防戦において凄腕の騎士を倒したガッツに、「鷹の団」団長グリフィスが目を留める。
グリフィスとの決闘に敗れ、鷹の団に入団して3年。ガッツは切り込み隊隊長として、百年戦争での鷹の団の武勲の数々を支えていた。グリフィスを始めかけがえのない仲間を得、剣士としても百人斬りを成し遂げるほどに成長したガッツだったが、やがてただ闇雲に剣を振るいグリフィスの言うままに人を殺めてきただけの自分の人生に疑問を持つようになる。そしてグリフィスがシャルロット王女に投げかけたある言葉をきっかけに、自分の生きる道を自らの手で見出す決意を固める。
百年戦争終結後、グリフィスと真に対等な友になるため、ガッツはグリフィスとの決闘を制し鷹の団を抜けた。ガッツの退団で自暴自棄になったグリフィスは王女と姦通、そのことが国王の逆鱗に触れて地下に監禁され、鷹の団は逆賊としてミッドランドから追われることとなった。1年後、武者修行に区切りをつけ、流浪する鷹の団に戻ったガッツは、王女の手助けを得てグリフィスを牢獄から救出。しかしグリフィスは、度重なる拷問の末に廃人同然となっており、最早鷹の団には存在意義すらなくなってしまった。自ら命を絶つことすらできず、絶望に苛まれるグリフィス。その時、真紅のベヘリットがゴッド・ハンドを現世に召喚した。
序章終了後の時系列から物語は再開する。
―ロスト・チルドレンの章
使徒狩りの旅に出てから2年。「霧の谷」付近で悪霊を狩ったガッツは、なりゆきで盗賊に襲われていた少女ジルを助ける。パックの姿を見て悲鳴を上げるジル。話によると、ジルの村は「霧の谷の妖精」の度重なる襲撃に遭い、家畜や大人がことごとく殺害され、子供は霧の谷へとさらわれているという。烙印の痛みにより妖精の正体を使徒と見抜き、ガッツは万全ではない体調を押して霧の谷へ向かう。
―縛鎖の章
黙示録の予言にある「闇の鷹」を追い、ファルネーゼ率いる聖鉄鎖騎士団がジルの村を訪れた。使徒らが狩り尽くされ死骸が山積する霧の谷の惨状を見た騎士団は、霧の谷を去ろうとしていたガッツを闇の鷹と見なし、取り囲んで捕縛する。
―生誕祭の章
世界中の人々が、世界を覆いつくす闇を光り輝く鷹が切り裂く夢を、一斉に眠りの中で見た。同じ頃、聖鉄鎖騎士団の手を逃れ、キャスカの身に危険が迫っていることを感じ取ったガッツは、ゴドーの住処へと戻り、キャスカの失踪を知る。ゴドーの手で鍛え直された剣や新しい武器と共に、キャスカを救うため、予言に聞かされた「盲目の羊の集う聖地」断罪の塔へ向かう。
BERSERK 背景と世界観 (BACKBONE & WORLDVIEW)
+もくじ
+ (page1)
+ストーリー (page2)
+ストーリー (page3)
+登場人物 (page4)
+世界観・世界時代(page5)
+器物・道具
+国家
+勢力・組織
+種族
+その他の設定・用語
+
(page2)
★千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇(22 - 35巻)
―聖魔戦記の章
断罪の塔で受肉したグリフィスは、ゾッドら使徒を配下として新生鷹の団を率い、ミッドランドを蹂躙するクシャーンに対し解放戦争を挑んだ。一方ガッツは、ゴドーの鉱洞が破壊され安全な場所がなくなったキャスカを守るため、パックの故郷である妖精郷を目指す。旅の途中、ファルネーゼ、セルピコ、イシドロが一行に合流。そして霊樹の森で魔女シールケとその師フローラに出会い、彼らと共に悪霊と戦ううち、再びかけがえのない仲間を得たことを実感する。
―鷹都(ファルコニア)の章
新生鷹の団により焼き尽くされた霊樹の森を後にしたガッツ一行は、妖精郷を目指す船を手に入れるため、貿易都市ヴリタニスへ入る。法王庁教圏連合軍の出陣前夜祭に来襲したクシャーン妖獣兵を、新生鷹の団も入り乱れる激闘の末に撃退し、妖精郷を目指す船旅に出奔するガッツ一行。一方、ガニシュカ大帝によって幽閉されていたシャルロットの身柄を奪還したグリフィスは、ミッドランド王国正規軍・新生鷹の団団長として各地のクシャーン帝国軍を撃破。魔都と化した首都ウィンダムに於いて、互いの国家の存亡を賭してガニシュカ大帝と激突する。
★幻造世界(ファンタジア)篇(35 - 巻)
―妖精島の章
グリフィスとガニシュカ大帝との対決に乱入してきた髑髏の騎士による剣の一閃によりガニシュカは消滅。直後、幽界と現世が混在した「幻造世界」が出現した。その影響は船に乗って妖精島を目指す旅を続けていたガッツ一行にも及ぶ。海上にて一行を狙う海賊船を迎撃。途中、辺鄙な島へ寄港するもそこに住む島民らは既に魔物へ変貌し、島の奥深くにあった古代の封印が崩れ、解き放たれた巨大な海神が暴れ狂う状況に巻き込まれる。海馬号乗員らとガッツの剣、島唯一の生存者の少女イスマと突如現れた人魚の一群によって海神は葬り去られた。
海神との戦いが終わり、イスマの母とその仲間の案内を得て、一行は遂に妖精郷のあるスケリグ島に辿り着く。だが、島の住人は外部からの侵入者を拒む仕掛けを施していた。その頃、旧鷹の団団員だったリッケルトは突如出現した怪物を排除しつつ、命からがら辿り着いた王都ファルコニアで”影”の一端を垣間見、かつての「白い鷹」は過去の思い出と確信。ファルコニアに見切りをつけたリッケルトに死の危機が迫る中、唯一の家族であるエリカとの安住の地を求め、即席の仲間達と共にファルコニアを後にする。
BERSERK 背景と世界観 (BACKBONE & WORLDVIEW)
+もくじ
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+ストーリー (page2)
+ストーリー (page3)
+登場人物 (page4)
+世界観・世界時代(page5)
+器物・道具
+国家
+勢力・組織
+種族
+その他の設定・用語
+
(page3)
+登場人物
★ガッツ (Guts)
巨剣「ドラゴンころし」を振るい、怨敵「ゴッド・ハンド」へたどり着く為「使徒」たちを狩り続ける「黒い剣士」。物語中では彼の過去も描かれる。
★パック (Puck)
黒い剣士時代のガッツと最初に同行する事になった妖精。この殺伐とした物語に一服の癒やしを与えるギャグメーカーでもある。
★キャスカ (Casca)
かつてガッツと反目しあったが、戦いの果てに結ばれた「愛する者」。“ 蝕 ”の際にゴッド・ハンド「フェムト」に心を壊されてしまい、今は夢と現の狭間に生きる。
★ファルネーゼ (Farnese)
「黒い剣士」ガッツを追っていた貴族騎士団の少女。やがてガッツと共に旅することになる。
★セルピコ (Serpico)
ファルネーゼの従者。普段は陽気さを装っているが心に凶器を隠し持つ。ガッツと同行する者その2。
★イシドロ (Isidro)
最強の剣士になると息巻いて生まれた地を飛び出すも程なく先立つモノが底をつき、生きるためにスリなどをして糊口をしのいでいた少年。ガッツとの出会いがキッカケで、同行する者その3と同時にギャグメーカー2号。
★グリフィス (Griffith)
「鷹の団」団長にしてガッツが追いつこうと足掻いている存在。知性戦闘力など全てにおいて完璧だったが、ある事をキッカケとして“堕ちる ”事になる。
★ゾッド (Zodd)
数百年も戦場を渡り歩き戦っていると伝説でうたわれるほどの傭兵。その正体は「使徒」。
★髑髏の騎士 (Skull Knight)
「ゴッド・ハンド」を追い続ける復讐者。ガッツとは縁があり、しばしば彼を助けたり導いたりしている。
+ストーリー (page2)
+ストーリー (page3)
+登場人物 (page4)
+世界観・世界時代(page5)
+器物・道具
+国家
+勢力・組織
+種族
+その他の設定・用語
+
巨剣「ドラゴンころし」を振るい、怨敵「ゴッド・ハンド」へたどり着く為「使徒」たちを狩り続ける「黒い剣士」。物語中では彼の過去も描かれる。
黒い剣士時代のガッツと最初に同行する事になった妖精。この殺伐とした物語に一服の癒やしを与えるギャグメーカーでもある。
かつてガッツと反目しあったが、戦いの果てに結ばれた「愛する者」。“ 蝕 ”の際にゴッド・ハンド「フェムト」に心を壊されてしまい、今は夢と現の狭間に生きる。
「黒い剣士」ガッツを追っていた貴族騎士団の少女。やがてガッツと共に旅することになる。
ファルネーゼの従者。普段は陽気さを装っているが心に凶器を隠し持つ。ガッツと同行する者その2。
最強の剣士になると息巻いて生まれた地を飛び出すも程なく先立つモノが底をつき、生きるためにスリなどをして糊口をしのいでいた少年。ガッツとの出会いがキッカケで、同行する者その3と同時にギャグメーカー2号。
「鷹の団」団長にしてガッツが追いつこうと足掻いている存在。知性戦闘力など全てにおいて完璧だったが、ある事をキッカケとして“堕ちる ”事になる。
数百年も戦場を渡り歩き戦っていると伝説でうたわれるほどの傭兵。その正体は「使徒」。
「ゴッド・ハンド」を追い続ける復讐者。ガッツとは縁があり、しばしば彼を助けたり導いたりしている。
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